使い方ガイド

使い方ガイド:5ステップで初期設定を完了

アカウント登録からクライアントの接続まで、このメインの流れは5ステップだけです。各ステップで、どこをクリックし、何が表示され、次に何をするのかを具体的に書いています。仕組みやトラブルシューティングの詳細はここでは扱わず、ヘルプセンターとストリーミングガイドに譲ります。

メールアドレス不要 60日間返金保証 台数無制限 110+ か国 / 150+ サーバー
クライアントの画面は製品ごとに異なります

各プラットフォームのクライアントは、メニュー名やボタンの位置が完全に同じではありません。同じ機能でも「サブスクリプション」「設定」あるいは「プロファイル」と呼ばれることがあります。この記事では「ログイン → サブスクリプション登録 → サーバー選択 → 接続」という一般的な順序で説明します。名前が一致しない場合は、同じ意味の項目を探してください。バージョンによる違いは、クライアントの実際の表示が優先です。

ステップ1 · アカウント登録

サイトを開いたら右上の「ログイン」をクリックしてユーザーパネルに入り、ログイン画面から登録画面に切り替えます。ページ上部の「初月無料」ボタンから入っても、そのまま登録フォームに移動します。フォームで必要なのはユーザー名とパスワードの2項目だけです。ユーザー名は自分で決められますが、覚えやすく、個人を特定できる情報を含まない組み合わせをおすすめします。パスワードは12文字以上で、大文字・小文字・数字・記号を組み合わせてください。手続きにメールアドレスは不要で、送信すれば登録が完了し、そのまま自動ログインします。

初めてパネルに入ると、アカウント概要ページが表示されます。この時点ではプランが未契約のため、利用できるサブスクリプションがない旨が表示されますが、これは正常な状態で、登録に失敗したわけではありません。概要ページは後でサブスクリプションURLを取得する場所でもあるので、場所だけ覚えておいてください。

アカウントのセキュリティ設定とパスワード再発行の扱いはヘルプセンターに記載しています。ここでは本筋が長くなるのを避けるため、詳しく触れません。

操作手順サイトトップ→ログイン→新規登録→ユーザー名 + パスワード→完了

ステップ2 · プラン選択

ログインした状態でパネルのプラン画面を開くと、月額プランとトラフィックパックの2種類がプランごとに表示されます。月額プランは3つ:¥9.9/月(60GB)、¥18/月(250GB)、¥28/月(500GB)。通信量は契約開始日を基準に毎月リセットされます。途中で上位プランに変更したい場合、差額は残り日数で按分されるので、新しい期間を契約し直す必要はありません。トラフィックパックは別枠の商品で、¥158/300GB、¥358/1000GB、¥658/3000GB。使い切るまで有効で期限がなく、通信量の増減が大きい方や、一時的に通信量を足したい方に向いています。

プランは利用シーンから判断できます。Web閲覧、文書、メール、軽めの動画が中心なら60GBで十分です。4Kストリーミングをよく見る、大きなファイルを転送する、AIツールを長時間つなぎっぱなしにする場合は250GBのほうが余裕があります。複数端末を同時に使う、家族で1つのサブスクリプションを共有するなら500GBを検討してください。端末数は無制限なので、プラン間の実際の違いは通信量だけです。

支払い方法はAlipay、WeChat、USDTに対応しています。プランを選んだら画面の案内に従って支払いを完了すると、注文ステータスが支払い済みになり、サブスクリプションがそのまま有効になります。人による審査待ちはありません。60日間の返金保証があり、詳しい条件は規約ページに記載しています。

操作手順パネル→プラン→プラン選択→支払い→サブスクリプション有効化

ステップ3 · サブスクリプションURLの取得

支払いが完了すると、アカウント概要の「サブスクリプション」欄にサブスクリプションURLとインポート用ボタンが並びます。このURLにはプラン情報が含まれていて、クライアントはこれを使ってサーバー一覧を取得します。つまりアカウントの認証情報と同じ扱いです。他人に転送したり、公開グループやスクリーンショットに載せたりしないでください。URLを他人が使うと、あなたのプランの通信量が消費されます。

URLの形式はおおよそ次のとおりです。以下はサンプル値で、実際に使えるアドレスではありません。

サブスクリプションURLの例(ダミー値)https://example.com/sub?token=YOUR_TOKEN

取得方法は2つあります。1つは欄内の「クライアントにインポート」をクリックする方法で、パネルが本機にインストール済みのクライアントを起動して自動で入力します。もう1つはコピーボタンでURLをコピーし、クライアントに貼り付けて手動で登録する方法です。手動登録の入口はクライアント内では「サブスクリプションを追加」「サブスクリプション設定」「クリップボードからインポート」などと呼ばれますが、名称が違っても役割は同じです。

URLをブラウザのアドレスバーに直接貼り付けたとき、設定テキストが表示される、あるいは設定ファイルのダウンロードを促される場合は、URLが有効である証拠です。クライアントが読むのはこの内容です。空白ページやエラーが返る場合は、概要ページに戻ってもう一度コピーし直してください。末尾のパラメータを落とさないよう注意してください。

操作手順パネル→概要→サブスクリプション→URLをコピー

ステップ4 · クライアントに登録

クライアントはユーザーパネルのダウンロードページから入手でき、ログイン後すぐにダウンロードできます。Windows、macOS、Android、Linuxの4つはプランがなくてもダウンロードできます。iOSはアカウントに有効なプランがある場合のみダウンロード入口が表示されます。インストール後に初めて起動すると、通常はアカウントログインかサブスクリプションの直接登録を求められます。どちらの方法でもサーバー一覧を取得できます。

以下、プラットフォームごとに登録入口の場所を説明します。メニュー名はバージョンによって変わる可能性があるため、同じ意味の項目を探してください。

デスクトップ · Windows

Windows クライアント

インストールしてメイン画面を開くと、左側にサーバー一覧、右側に現在の接続状態が表示されます。初回は右上の「+」またはメニューの「サブスクリプションをインポート」をクリックし、前のステップでコピーしたURLを貼り付けて保存すると、クライアントが自動でサーバー一覧を取得します。登録に成功すると左側に地域別のサーバーが表示され、以降は起動のたびに自動同期されます。URLを変更した場合は「サブスクリプションを更新」をもう一度クリックしてください。

デスクトップ · macOS

macOS クライアント

クライアントはメニューバーに常駐します。初回起動時に環境設定の「サブスクリプション」ページを開き、URLを貼り付けて保存すると、メニューバーのドロップダウンリストにサーバーが表示されます。macOSではログイン時の自動起動とオンデマンド接続を有効にできます。有効にするとブラウザを開いた時点で自動的に接続が確立され、ブラウザを閉じても切断されません。

モバイル · Android

Android クライアント

インストール後、初回接続時にシステムからVPNの許可を求められます。許可しないとクライアントは通信を引き受けられません。登録入口はアプリ内の「設定」または「サブスクリプション」ページにあり、URLを貼り付けて保存したらメイン画面に戻ってサーバーを選びます。機種によっては、クライアントをシステムの省電力ホワイトリストに追加しないと、バックグラウンドで停止されて接続が切れることがあります。

モバイル · iOS

iOS クライアント

クライアントを開くと、メイン画面に接続スイッチとサーバー選択があります。サブスクリプションは設定ページで登録し、URLを貼り付けて保存したらメイン画面に戻ります。iOSでは同時に1つのVPN構成しか有効にできないため、以前に別のクライアントを入れている場合は、いったん切断してから切り替えてください。2つの構成が取り合いになるのを避けられます。

Linux版の入手方法は他のデスクトップ版と同じで、ログイン後にダウンロードページからインストールパッケージを取得します。登録入口もデスクトップクライアントと同じです。コマンドライン環境での接続方法はヘルプセンターに記載しています。

操作手順パネル→ダウンロード→インストール→サブスクリプション登録

ステップ5 · 接続して動作確認

クライアントのメイン画面に戻り、サーバー一覧から1つ選びます。初回は迷わず、自分に最も近い地域を選ぶか、「専用回線」と表示されたサーバーを選んでください。安定性を優先します。特定地域のストリーミングを見たい場合はその地域のサーバーを、AIツールを使う場合は接続が安定しているサーバーを選べば十分です。サーバーはクライアント内でいつでも切り替えられ、サブスクリプションを登録し直す必要はありません。

接続ボタンを押してステータスが「接続済み」になり、システムトレイやステータスバーに接続アイコンが表示されれば、クライアントとサーバーの間に軍事レベルの暗号化トンネルが確立されています。このとき通信は選択したモードに従って転送されます。グローバルモードはすべての通信を送り出し、ルールモードはリスト内のドメインだけを送り出します。用途に応じて選んでください。

実際に有効かどうかを確かめる簡単な方法は2つあります。1つは、普段は読み込めない海外サイトを開いて正常に表示されるか確認する方法。もう1つは、検索エンジンで「自分のIP」を調べ、返ってきた国・地域が選んだサーバーの地域と一致しているか確認する方法です。地域が変わっていない場合は、モードが直接接続になっているか、クライアントが実際には接続できていない可能性が高いです。メイン画面に戻って接続状態を確認し、もう一度試してください。

使わないときは切断を押すだけでよく、つなぎっぱなしにする必要はありません。サーバーを切り替えるときは、いったん切断してから接続することをおすすめします。古い接続が残って振り分けの判断が乱れるのを防げます。

操作手順クライアント→サーバー選択→接続→出口を確認

つまずきやすい場面の確認ポイント

ここでは、初期設定の段階でよくある4つのケースを挙げます。詳しい切り分けの順序はヘルプセンターにまとめているので、ここでは方向性だけ示します。

接続できたのにWebページが開かない

まず別のサーバーに切り替えて試してください。切り替えても同じ症状なら、DNSか振り分けルールの問題である可能性が高いです。ヘルプセンターの「接続とトラブル」カテゴリで順番に確認してください。

クライアントでサブスクリプションが無効と表示される

概要ページに戻ってURL全体をコピーし直し、末尾のパラメータが欠けていないことを確認してからもう一度貼り付けてください。手入力は避け、コピーボタンを使ってください。

速度が速くなったり遅くなったりする

サーバーの種類を変えて比較してください。専用回線、中継、直接接続では同じ時間帯でも結果が異なります。夜のピーク時間帯は専用回線を優先し、それ以外の時間帯は安定したサーバーを1つ選べば十分です。

サーバーとプロトコルの仕組みを知りたい

サーバーの種類、ネイティブIP、ストリーミングの地域分けの仕組みはストリーミングガイドに書いています。サーバーを選ぶ前の地域と種類の対応表は、サーバー一覧ページをご覧ください。

次に読むもの

5ステップを終えれば、そのまま使えます。さらに詳しく知りたい場合は、必要に応じて1本選んでください。

夜のピーク時間帯も安定

サーバーを選んだら、あとは接続するだけ

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